続あやちゃん

穏やかな夜に身を任せるな!

答え合わせ

昔大好きだった人から連絡が来た。

たぶんお互いに好きだったけど、色々うまく行かなくて何年も引きずった相手。

 

昔お別れする時、いつかもっと大人になってから再会して、本当はお互いどう思ってたのか話して答え合わせがしたいなと思ってた。

 

そして7年ぶりくらいに連絡が来て、タイミング的にはもしかしたら今なのかもしれないけど、でも答えはとっくに出ていた。話すまでもなく。

 

どうしてもうまくいかない相手っているね。ことごとくタイミングが合わないね。

運命の相手じゃなかったって、それだけのこと。

 

 

実家に泊まるのは2泊が限界

姉と姪の帰省に合わせて、私も子供と帰省中。

子供が姪に会うのをとても楽しみにしていたため決行したけど、行く前から億劫だったし今もかなりしんどい。

 

両親とは割と仲が良いし育ててもらった恩もあるのだけど、帰省はしんどい。

 

この家が、好きじゃない。

実家にいると、子供時代の不快で惨めな生活を思い出す。

年老いた両親に過去の怒りをぶつけるわけにもいかず、妹に愚痴るだけ。

 

 

30畳の一軒家に6人家族で住んでいた。

リビングはたぶん10畳くらい。

そこに6人用のダイニングテーブルと椅子6脚が置かれていた。

 

父が中古で買ってきた大きなグランドピアノもあった。

小さい頃は母がピアノを教えてくれたけど、間違えると手をピシャリと叩くのでみんな習うのをやめてしまった。

父にとってピアノは中上流階級のシンボルであり、誰も触らないただの置き物になってもリビングに置くことにこだわり続けた。

 

乾燥機がなかったため、雨の日はリビングに大きな物干し竿が設置され6人分の洗濯物が干された。

 

冬になると、更にコタツが設置されたのでもう人が歩けるようなスペースはなかった。

 

 

兄には2階の5畳ほどの一人部屋が与えられていた。そこにはベッドのほかテレビや勉強机もあったため、兄は殆どの時間をそこで過ごした。

 

姉妹3人には、2階の14畳ほどの部屋を子供部屋として与えられていた。

白い学習机が3台並べられる広い部屋だった。

そして夜になると、兄を除く家族5人でそこに布団を敷いて就寝した。

父は、子供と川の字になって寝ることこそが家族の幸せだと信じていた。

父のいびきがうるさく、耳を塞いで寝る日々だった。自分のスペースなんて、狭い家のどこにもなかった。

そしてそれは実家を出るまで続いた。

 

 

父は、兄を大人の男として早々に認める一方で、私たち娘のことはいつまでも子供として扱った。

 

社会人になって早々に家を出ようとしたが、娘は結婚するまで親の保護下にあるべきだ、というのが父の価値観だったため猛烈に反対された。

結局、2つ下の妹が社会人になるのを待ち、かなり強引に2人で一緒に家を出た。

 

 

親と一緒に暮らすということは、親の価値観に全面的に従うということだ。少なくとも子供のうちは。

 

私は親の価値観のもと、とても窮屈で不自由な子供時代を過ごした。

何かに夢中になったり、好きなことに集中したり、世界を広げる環境や機会にはあまり恵まれなかった。

社会的資本の乏しい環境、っていうやつだと思う。

 

両親を恨みたくなる気持ちもある。

でも両親たちもまた、自分たちが育ってきた階級や環境を抜けようと必死に努力してきたことを知ってる。

そして子供達を支配することによって、理想の家庭を実現していた。

両親を恨めないし怒れないから気持ちのやり場がなくて辛い。

 

 

自分の家庭を持ち、価値観の合う夫と生活するいま、毎日がとても快適だ。

常に整理整頓されているわけではないけど、清潔で好きな物で満たされた我が家が大好きだ。

その分、子供時代を思い出すのがますます辛くなってきている。

 

 

昨日実家に到着すると、家の中は綺麗に掃除されて花が飾られていた。両親は笑顔で迎えてくれ、晩御飯で何を食べたいか聞いてきてくれた。

先に帰省していた姉によると、私たちのために布団も干してくれていたらしい。

 

私が住んでいた頃と比べると、かなり物が減っている。

それでもいまだに6人用のダイニングテーブルと6脚の椅子がリビングに鎮座している。

 

このダイニングテーブルは、両親が執着し実現した理想の家族像の象徴であり勲章なのだと思う。

来年も怒るぞ

今年は良い年だったなあ。

でも転職して環境が変わって、子供が意思を持ち始めて子育ても大変になってきて、目の前のことに必死すぎて考えごとをしたり本を読んだりする時間をあまり大切にできなかったな。

 

今後どういう仕事をしたいか、どんなキャリアにしたいか、どんなことに挑戦したいか、ちょっと今は全然見えてこない。

とりあえずバーンアウトせず今の仕事をしばらく続けたい。これのみ。

資格とか勉強したいことは色々あるけど、新しいことに挑戦するというよりは積み上げていく段階なのかも。

 

新しいことを始める人を見ると羨ましいしちょっと焦ってしまうけど、しばらくは慌てずコツコツ頑張ろう。まずは仕事に慣れよう。仕事の知識を深めよう。

 

 

あとは本を読んだりブログを書いたりして、自分の考えを整理して言語化する時間をちゃんと大切にしたいな。

 

今年はたくさん旅行したり買い物して楽しかったけど、なんか消費するばっかりの慌ただしい一年だった気がする。来年はもっと自分と向き合いたい。

 

 

そんで今年は嫌なニュースめちゃくちゃ多かったなあ。

性暴力の被害者が叩かれる案件が多くて私はとても悔しくて辛かったよ。そういうの直視するの辛いけど、いちいちちゃんと怒っていきたい。

そういう加害をぶった斬る言葉を得るために、来年はたくさん本を読みますね。

怒りとか嫉妬とかそういうネガティブな感情がいつも私の原動力だな。

35歳までの目標振り返り

去年書いた35歳までの目標について、現時点での達成度を振り返る

 

 

USCPAになる資格登録はしてないけど、全科目受かったので一応達成

 

・英会話上達する未達成。オンライン英会話細々と続ける

 

・英語を使う職場に転職する転職して、たまーに英語メール打つので一応達成?もっと英語使うジョブにアサインされるよう、英語勉強続ける。

 

・家族で短期間でも海外に住む未達成。当分無理そう。35歳までには叶えられない気がする。

 

・実家の家族とハワイへ行く未達成。国内でも良いじゃん、って思ってるので多分やらない。

 

・夫の誕生日をハワイで祝う来年達成予定。

 

3LDKの部屋に引っ越す未達成。2LDKでも良いじゃん、って思い出してるので多分やらない。

 

・夫と子と仲良く健康に暮らす余裕で達成。

 

・京都リッツカールトンに行く未達成。

 

・子育て関連の福祉に寄付をする達成。

 

・英語、会計以外の何か新しい勉強を始める仕事の勉強してるから、一応達成。

 

・お友達をつくる達成!資格勉強や転職、子育てを通して新しい友達ができた。嬉しい。

 

 

あと、追加の目標。

・ゴルフ練習続けたい。

・美容皮膚科に通う。

カルティエのクラッシュピアスを買う。

・レディディオール買う。

 

 

昔憧れていた大人のライフスタイルに近づきつつある。

でも容姿は相変わらずぽちゃぽちゃして芋臭くて、理想の女性とは程遠い。

本格的にダイエットする気力体力時間は残されていないので、緩くランニング、筋トレ、ファスティングを織り交ぜて、自分を嫌いにならない程度の体型を維持したい。

いつかピラティスもやってみたいな。